相席バーに行く女性の本音

ちまたで話題になっている一人相席。おひとりさま歓迎の相席バーに先入したレポートを公開!

かなり費用をかけたゴージャスな内装やiPadでの料理注文など最先端技術を取り入れたお洒落な相席バー。そこに通っている30代半ばの女性に色々聞いてみた。

スポンサーリンク

がっつり一人で好みの男性を吟味

「私は週に3回程度、主に平日のお仕事上がりに晩ごはんを兼ねて大阪エリアの相席バーを日替わりで相席バーに通っています。 」

同じ相席バーに行かない理由は、同じ男性と遭遇したり、毎回行くのは店員さんにも覚えられてしまうので、持ち回りで活動していますとのこと(笑)

「女性は無料というのが何よりも魅力ですよね。男性との出会いは二の次というのが本音です」

そりゃそうですよね、普通に居酒屋で飲みとご飯頼んだら余裕で2000円-3000円ぐらいとられるのに、無料で好きなだけ滞在できておまけに好みの男性まで見つかる、こんな夢のような境遇が目の前にあるんですよね。

「相席に行ってタイプの男性以外がきたら、とりあえずipodで料理を注文します。相手の話を聞きつつ、お腹を満たしています。好みの男性が来たら、ipodでドリンクを注文します。相手に合わせて乾杯から始めると雰囲気もよくなるんですよね。」

単身暮らしで、そのまま一夜を男性と過ごすことも。

二人1人組で参加する街コンや恋活パーティーと違って、相席バーというのは一夜の出会いも多いようです。確かに、友達の目を気にすることなく、相手との会話に没頭できますよね。そして何よりも気に入った男性とは話が早いということ。

「街コンに女友達と参加した場合、相手の男性は、私達のどっちが好みなんだろう、私より友達の方がいいんじゃないかな?などの憶測も伴って、案外と先に進みにくいですよね」「気があった男性とはそのまま飲みに行きます。積極的に外に連れ出そうとする人も多いです。相席は分単位で課金させるので、男性も時間との戦いですから。連れてもらったら殆どが奢りですので私にしてみればどちらでも無駄な出費はしなくてすみますから。」

そういうのがまかり通る世の中なんですね。女性は最初から最後まで全部無料。ご飯もタダ、出会いもタダ、それはたしかに美味しいですよね。

既婚者との出会いはある意味快感

相席のもうひとつの魅力は、既婚者との出会いを見つけることができるという点みたいです。

「私の場合は気軽に友達感覚で会える人を探していたので、ガチで婚カツ、結婚相手を探してますみたいな人は重くて。重くて。彼氏も欲しいけど、そんなしょっちゅう会える関係でなくてもいいんです。その点結婚してる人ってがっつかれないし、それが返って程よい距離感になって快感なんです。たまに会って話せるぐらいの彼氏が理想なら相席の方がいいかもしれません」

なるほど、そういうカジュアルな関係を求めるのなら一般の街コンや恋活イベントにいくよりも相席のほうが手っ取り早いということでしょうか。面白いのは、LINEのやり取りも相席にくる男性婚活イベントにくる男性とでは大違いなんですって。

相席で出会った男性は、手慣れているのでしょうか、一言でLINEを送ってきたり、がっつかれない感じの距離感でやり取りができる。おじさんラインのようなものはほとんど送ってくる人はいないとのこと。それが婚活パーティーで出会う男性は「ラインの文章も長くて、返す気になりません。」いわゆる既読スルーの嵐、こういうことなんでしょうか。